住宅ローンと既存借入について

以前にもお話ししました
住宅ローンを申込む際に重要となる「返済比率」。
今の収入に対してローンの返済の割合がどのくらいかによって
自分がどれだけローンを借りることが出来るかがわかる一つの指標です。
返済比率を計算するにあたって大きく関わってくるのが「既存借入」です。
今回はこの既存借入について少しお話しします。

既存借入とは
①何か物を購入する時に、現金払いではなく
カードや分割払い・リボ払い・ボーナス払いにして支払いをしているもの
②カードでのキャッシング
などがあります。
既存の借入があると、その既存の借入も返済の割合に含まれることになるため
既存の借入がたくさんある場合は
借りられるローン金額に影響することがあります。
ちなみに、原則、借入をしても一括払いのものは返済比率に参入されません。

中でもちょっと気をつけたいのは、クレジットカードです。
クレジットカードは、現金がなくても気軽にお買い物ができたりと
とても便利な反面、使いすぎには注意が必要です。
中には、現在使用していないカードでも
カードの限度額を返済比率に算入したり
カードを複数枚持っていることで審査が厳しくなる金融機関もあります。

住宅の購入を考える際に
自動車等ローンの契約は住宅を購入した後にしたり
無理なく完済できるものは完済したりすることにより
ご希望のローンが組める一つの方法になります。

ここまで読んで
自分はカードをたくさん使っているけど住宅ローンが組めるのかな…
等少し不安になった方
金融機関によって、返済比率の基準や、既存借入の見方は異なります。
今は多種多様なローンの組み方があり
リビングライフは多くの金融機関を窓口にもっていますので
まずは一度当社営業にご相談ください。


まとめとして、住宅ローンにしても、既存のお借入にしても
ご自身でしっかりと把握し、無理のないローンを組む事が大切です。

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