新型コロナウイルスの影響による住宅ローン返済について

新型コロナウイルス拡散防止のために外出を自粛され
ご在宅の時間がかなり多くなっていることと存じますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
皆様におかれましても、感染への不安を抱きつつ
仕事、学校、イベントなど、日常生活に
大きな影響が出ていることと思います。

また、経済状況の悪化に伴う収入の減少に
お悩みの方もいらっしゃるかと思います。
金融庁等からの要請もあり
住宅ローンをお借りいただいている方で
毎月の住宅ローンのお支払いにお困りの場合は
各金融機関の窓口でご相談に応じていただけます。

金融機関の対応の一例をご紹介します。

◆フラット35(住宅金融支援機構)でお組みいただいている方 https://www.jhf.go.jp/topics/topics_20200323_im.html

①返済期間の延長
   返済期間を延長することで、毎月の返済額を減らすことができます
※対象となる条件があります
    詳しくは添付の住宅金融支援機構のホームページと窓口にご確認ください
②一定期間の返済額の軽減
   相談した期間内において、毎月の返済額を減らすことができます
③ボーナス返済の見直し
   ボーナス払いを利用している方は
   ボーナス月や内訳の変更、ボーナスの取りやめの ご相談ができます https://www.jhf.go.jp/files/400352693.pdf
④団体信用生命保険特約料が年払いの方の払込期限の猶予
   団体信用生命保険特約料を年払いされている方は
   お支払いの期限の猶予のご相談ができます https://www.jhf.go.jp/files/400352543.pdf

今回の件を受けて、個別に相談窓口を設けた金融機関もあります。
◆アルヒ(フラット35窓口)
https://www.aruhi-group.co.jp/news/info/20200403

ご注意いただきたい点といたしましては
返済期間の延長や返済額の軽減等行った場合は
延長した分の利息増加
減額期間終了後は返済額及び総返済額の増加
また保証会社をご利用をされている場合には
追加保証料が発生する場合がございますので
金融機関にご相談する際にご確認ください。
なお、いづれの場合も審査の結果
ご希望に添えない場合もあります。

他の金融機関も、多くはお客様の実情に応じての対応となりますので
まずはお借入れいただいている金融機関・支店にご相談ください。
ご相談は、苦しくなってからではなく、苦しくなる前にされるのが効果的です。

新型コロナウイルスによる影響が長く続いておりますが
一日でも早い終息を願い、皆様ご自愛の上お過ごしください。

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